ニートの3つの行動パターンと、彼らが日常で考えていること

 

ニート達の、日常生活での行動パターンと、

日常生活で考えていることの種類について、それぞれ解説します。

 

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ニート達の、主な3つの行動パターン

 

 

1「暇つぶしの行動を繰り返している」

  • スマートフォンを使った暇つぶし
    • 「ソーシャルゲーム」「ネット閲覧」「SNS」「ネット掲示板への書き込み」など
  • TV番組を見る
  • YouTubeのような動画投稿サイトの動画を閲覧する
  • 暇つぶし目的で、ゲームソフトで遊ぶこと
    • これらの暇つぶしの行動を、後ろ向きな気持ちで続けている

 

 

 

 

2「趣味・娯楽を、積極的に楽しんでいる」

  • 「ジョギング」「筋トレ」「サイクリング」などの、室内・屋外での運動
  • 料理を作ること
  • 街での食べ歩き
  • 家庭菜園や園芸
  • 小説や漫画や音楽などの創作活動
  • その他、その個人が大好きな趣味
    • これらの趣味・娯楽を、前向きな気持ちで積極的に楽しんでいる

本記事の1「暇つぶしの行動を繰り返している」では、ニートが鬱々とした気持ち・消極的態度でその物事をしていることに対して、

本項目は前向きな気持ちで楽しみながらやっている、という違いがあります。

 

 

 

 

3「特に何もしておらず、生けるしかばね状態」

  • やりたいこと
    • 「日常における、小さな希望を叶えるためのやりたいこと」から「人生を通しての、大きな願望」に至るまで、やりたいことが全然無い
  • 欲しい物品やサービス
    • 上記のリストがゼロに近い状況であり、日々、自宅でじっとしているだけ
ニート状態は、ニートを始めた当初はあれこれ娯楽に手を出して楽しめても、
現実での自身の状況が悪すぎるせいで心から娯楽を楽しむことができず、やがて娯楽の繰り返しの日々にも飽きて何もしないようになる、とよく言われています。

 




「ニートが、日々の生活で考えていること」の傾向

 

 

危機感や焦燥感がだんだん強まっていくパターン(このパターンが各種類の中で最多)

  • 将来(無職状態のまま老いていくことや、いずれ両親が亡くなって自身の生活が破綻すること)に対する危機感
  • 働いておらず自立できていない今の状況について、「このままで良いはずが無い」という焦燥感(あせり・いらだちの感覚)を抱えている
暇な状況であり、自身の思考を仕事・作業で埋め続けていない場合、あれこれと余計なことを考えてしまって不安になると言われています。

 

 

 

 

働くことが怖いと考えているパターン

  • もしも仮に企業に入社できたとしても、「職場の人間関係」「経歴に長期のブランクがある自分が、ちゃんと仕事をこなせるかどうか」などについて、強い不安がある
    • 社会へ出て働くと、上記の不安事項について現実を突きつけられることになるため、働くことが怖くなる

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今の劣悪な状況を、どうにかして一発逆転したいパターン

  • 「有力な資格を取得すること」「株やFXや仮想通貨などのトレード」「有名大学や医学部医学科の再受験」「公務員試験に合格して公務員になる」「小説家や漫画家としてデビュー」といった方法で、
    一発逆転(短期で状況をひっくり返すこと)をしたいと考えている
    • 『それなりの時間をかけて、地道にコツコツと慎重に進んでいくこと』がニートの性格上、困難であるため、一発逆転に固執してしまう

 

 

 

 

ニートの自分を受け入れようとしない社会へ、不満・恨みを抱いているパターン

  • ニートを軽蔑する社会の人々
  • ニートである自分を肯定しようとせずに、否定しがちな家族
  • ニートである自分を、社員として受け入れようとしない企業
  • ニートが社会復帰することが難しい、社会構造
    • 主にこれらに対して、不満・恨みを抱えている

 

本ブログでの、ニートの性格的特徴を解説する記事↓も合わせてご覧下さい。

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約7年間、いろいろなブログを運営する仕事をしています。
世の中の複雑なことを、簡潔にわかりやすく解説することが得意です。
静岡県出身で、現在は埼玉県で生活しています。

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ステラアルター

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