太りやすい人達に共通する、自分に甘いなど5つの性格の特徴

 

太りやすい人達に共通している、性格の特徴について解説します。

 

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太りやすい人達に共通して見られる、5つの性格的特徴

 

 

1「自分に甘い性格をしている」

  • 「自分へのご褒美」として、美味しくて高カロリーなものをひんぱんにドカ食いする
  • ダイエットを始めたとしても、自分に甘い性格のせいですぐにダイエットを中断したり、途中で投げ出してしまう

 

 

 

 

2「食べることが大好き」

  • 各種の料理やデザートなどを食べることが大好きであり、
    好きのレベルが、痩せている人たちのそれよりも大幅に高い
  • 「食べることにおいて、満腹状態まで食べること」「満腹感の、精神的に満たされている感覚」が大好き、という人が多い
  • 毎食、食後のデザートを食べる
  • 「美味しいもの」を食べることも、食べることと同様に大好き
    • 「鶏の唐揚げのような揚げ物」「ケーキやジュースのようなとても甘いもの」といった、美味しい代わりに高カロリーだったり糖分や油分が高すぎる食べ物を好む

 

 

 

 

3「かなり楽観的な性格」

この性格のせいで、

自身がどんどん太っていくことにほとんど不安・不快感を覚えず、食べ続けることに歯止めがかからない場合が多いです。

太っている人達は「言い訳が多い」という特徴がよく見られ、この特徴のせいで、言い訳を続けて過度に食べることを止めない、ということがひんぱんに起こります。

 

 

 

 

4「かなり怠惰で、面倒くさがりの性格」

  • ダイエットのための運動・食事制限を、面倒くさいと感じて嫌がる
    • ダイエットの方法を検討する際にも「食べて痩せる方法」「なるべく負担が小さくてすぐに結果が出る方法」ばかり探すことが多い

 

 

 

 

5「ストレスを抱えやすい性格をしている」

  • 太りやすい人たちは、「怒り」「イライラ感」と、その感覚によるストレスを抱えやすい特徴が見られる
    • それに加えて、「抱え込んだストレスを発散することが苦手」「自分は駄目な人間だと思い詰めたりして、自分を追い詰めやすい性格をしている」といった特徴がよく見られる

 

心配事を抱えている場合に、脳は不安を解消するために「手っ取り早く満足感を得られる物事」を強く求めるようになり、

手っ取り早く満足感を得られる物事として「食事」「美味しいデザートを食べること」が選択されることが非常に多くなります。

 

太りやすくなる習慣と、太りやすい体質

 

 

太りやすくなる習慣

「食事の仕方」に大きな問題がある
  • 食べ過ぎ状態が慢性化していて、摂取エネルギー量が消費エネルギー量を大幅に上回っているため、余剰の栄養分が脂肪として蓄積される
  • 夜にドカ食いをするなど、食事のリズムが不規則
    • 夜間は副交感神経が優位に働き、副交感神経は消化と吸収を促進するため、夜に食べ過ぎると非常に太りやすくなる

 

 

生活するうえで、運動不足状態
  • 運動不足状態だと、消費エネルギー量が小さくなるため、消費されずに余った栄養が脂肪として蓄えられ続けてしまう
  • さらに、運動不足状態だと、インスリン(血糖値を下げる効果がある、重大なホルモン)の働きが低下し、
    高血糖状態が続いたことで「糖尿病」を発症しやすくなってしまう

 

 

睡眠不足状態におちいることが多い
  • 睡眠不足状態にあると、ホルモン「グレリン」が多く分泌され、グレリンは食欲を亢進させる
  • 睡眠不足状態にあると、ホルモン「レプチン」の分泌量が減少し、レプチンは食欲を抑える働きをするため、この状況では必要以上に食べてしまう

 

 

 

 

太りやすい体質

「白色脂肪細胞」の数が、平均的な人の数よりも多い

「白色脂肪細胞」は、脂肪を貯蔵する役割をもつ細胞であり、太ることに関して最も重要な存在の1つです。

白色脂肪細胞は胎児の時期から成長期の時期にかけて数が増加し、

この時期に食べ過ぎなどの行為によって白色脂肪細胞が大幅に増加したり白色脂肪細胞の大きさが拡張された場合、

その人は成人後も大量の白色脂肪細胞のせいで太りやすい体質になってしまいます。

 

 

肥満に関する遺伝子をもっていて、その遺伝子の影響を受けている
  • β3AR
    • この遺伝子をもっている人は、基礎代謝量が約150kcal低くなる
  • UCP1
    • この遺伝子をもっている人は、基礎代謝量が約50kcal低くなる
  • FTO
  • LEP

たとえば、上記の遺伝子が肥満に関与する遺伝子であり、両親からの遺伝によって上記の遺伝子を生まれつきもつ人は、やや太りやすい傾向があります。

ただし、

上記の遺伝子をもつ人は、もっていない人よりも1日の基礎代謝量(1日のエネルギー消費量)が約200kcal低いだけであり、ただそれだけで際だって太るとは考えにくく、

現在では肥満関連の遺伝子の影響よりも、その人の食事や運動に関する生活習慣の影響の方がずっと大きいと考えられています。

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約7年間、いろいろなブログを運営する仕事をしています。
世の中の複雑なことを、簡潔にわかりやすく解説することが得意です。
静岡県出身で、現在は埼玉県で生活しています。

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ステラアルター

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