結婚に向いている人の7つの特徴と、向かない人の5つの特徴

 

結婚に向く人達に共通している特徴と、

結婚に向いていない人達に共通している特徴を、それぞれ解説します。

 

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「結婚に向いている人」の7つの特徴

 

 

1「人間(自分以外の他者のこと)が好きであり他者とのコミュニケーションが好き」

  • 結婚に向いている人の特徴の第一条件として、
    他者に強い関心があり、他者とのコミュニケーション・恋愛行為・教育行為などを好むことが挙げられる

    • 他者にあまり関心が無い(自分自身や、自分が好きな趣味へ常に関心が向けられている)という人は、結婚には向かない

 

 

 

 

2「子どもが欲しい」「家庭を築きたい」と強く願っている

  • 結婚は「子どもをもうけて、子どもを育てること」に非常に適した制度であるため、
    「子どもが欲しい」という願望をもつ人達には、結婚することが向いている
  • 結婚後は、自然と結婚相手・子どもと家庭を築くことになるため、
    「家庭を築きたい」という願望をもつ人達には、結婚することが向いている

 

 

 

 

3「無趣味だったり、これといった生きがいが無い」

  • 趣味が無いから、結婚後に自身のライフスタイルが大きく変化してもほぼ問題が無く、結婚相手や子どもと暮らすことを趣味の代わりにしやすい
  • 結婚後の結婚相手や子どもを生きがいにすることで、自身の人生に充実感が生まれる

 

 

 

 

4「世間体」「人並み」「普通」といったことに強く執着する性格をしている

  • 「世間体」「人並み」「普通」ということにこだわる性格だったり、自身の人生・能力がそれらと縁が深いものだった場合、
    結婚すれば世間体を良くしたり、多くの人達が考える「普通の人生」が実現するため、結婚することに適している

    • 何かしらの大きな目標・理想を抱いていたり、自身の能力に自信があるので普通・人並みであることに嫌悪感を抱く人は、結婚に向いていない

 

 

 

 

5「人生で自然に異性と恋愛をしてきて、自然な流れとして結婚した」

  • 自然に恋愛を経験してきたということは、「異性を上手く扱う能力がある」「コミュニケーション能力が高い」「人間が好き(人嫌いな性格ではない)」ことの証拠となり、
    仮に結婚しても、結婚後に問題が起きにくいと言える

    • この反対に、これまでの人生で恋愛経験がゼロに近いのに、お見合い等で結婚した人達は、結婚生活が上手く行かない傾向がある

 

 

 

 

6「経済力があり、結婚することがそれほど大きな経済的負担にならない」

良い企業に勤めていたりしていて多額の収入・貯蓄があり、

結婚式の費用や、結婚生活のために家具や新居を用意することが大した負担にならない、という人は経済的に困窮する可能性も低く、結婚に向いています。

 

 

 

 

7「他者に合わせて、自分の方が自然に折れることができる(特に、男性側)」

  • 他者に合わせて、自分の方が折れる(相手に譲歩すること)ことを、自然体でできる
  • 注意しても相手の悪癖が直らないとしても、そんな相手を許すことを、自然体でできる
  • さらに言うなら、
    「結婚相手や子どもを優先するために、自分を殺すことが当たり前のことだと認識できて、実際に実行できること」が、結婚生活には必要

「相手を許すことができる」という性格的長所は、複数の「結婚に向く特徴」の中で非常に重大なものです。

次の項目の「我が強い性格をしている(結婚に不向きな特徴の中で、これが最大の特徴)」の特徴をもっていて他人を許せない性格であると、

まったくもって結婚に向かなくなります。

 




「結婚に向かない人」の5つの特徴

 

 

1「我が強い性格をしている(結婚に不向きな特徴の中で、これが最大の特徴)」

  • 「自分の主義・主張・考え方」をはっきりともっていて、かなり我が強い性格をしている
    • 結婚相手や子どもに合わせて自分の方を曲げることがほぼ不可能であるため、結婚にはいちじるしく不向き
    • 我が強いと、そこから派生してわがままな性格になる場合が多く、その場合でも結婚に不向きとなる

 

 

 

 

2「自分自身の人生・趣味・ライフスタイルを大事にしている」

結婚後は家庭や子どもを優先するために自身の人生・趣味・ライフスタイルを大きく変更しなければならなくなり、

自分自身の人生・趣味・ライフスタイルを大事にしている人の場合、そのことに耐えられない結果が続出します。

 

 

 

 

3「色々な面で、自分独りで完結している人間」であること

  • 「自分の大好きな趣味さえあれば、他には人生には欲しいものが無い」
  • 「自分の思想で自己完結・完成しているため、他人による思想の補完が必要無い」
  • 「自分が最も幸せだと感じる生き方をすでに実現できているため、その生き方を結婚等で変更することはマイナスにしかならない」
  • 「自分の人生において、成し遂げたい大きな目標があり、自分の人生はその目標に向かうためのものだと決めている」

たとえば、上記のような場合が自分独りで完結している人間の例

 

 

 

 

4「能力が高いおかげで、他者の助力が必要無い」

  • 仕事で十分な金額を稼いでいるため、結婚相手と共働きしなくても、裕福な生活をし続けられる
  • 家事も料理もお金の管理も、公共料金の支払い手続きや役所での手続きなども一人でできるため、他者の助けが不要

 

 

 

 

5「能力が低すぎたり、性格に問題がありすぎる」

  • 能力が低すぎる場合、「会社に勤務して、収入を毎月安定的に稼ぎ続ける」などのようなことが困難になり、結婚したとしても結婚生活が破綻しやすくなる
  • 性格に問題がありすぎる場合、結婚後にDVや育児放棄などをする可能性がかなり高くなり、結婚したとしても結婚生活が破綻しやすくなる

 

本ブログでの、結婚適性が低い人が結婚生活で経験することを解説する記事↓も合わせてご覧下さい。

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約7年間、いろいろなブログを運営する仕事をしています。
世の中の複雑なことを、簡潔にわかりやすく解説することが得意です。
静岡県出身で、現在は埼玉県で生活しています。

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ステラアルター

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