メンタルが強い人の9つの特徴と、メンタルが弱い人との違い

 

メンタルが強い人達に共通する特徴と、

メンタルが弱い人との決定的な違いについて解説します。

 

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メンタルが強い人達に共通している、9つの特徴

 

 

1「ちょっと鈍感なところがある」

  • 他人に言われたショッキングな言葉やそのような振る舞いについて、そもそも深く考えない
  • 自身の人生や生活での、普通の人ならば不安に感じることに対して、そもそも深く考えない

上記以外に、

「物事を前向きに考えるポジティブな性格」「強気な性格」「自己中心的な性格であり、躊躇無く他人に責任転嫁をする」「物事にこだわらない性格で、スルーする能力に秀でている」

といった、メンタルが強くなりやすい性格型が複数存在します。

 

 

 

 

2「自己肯定感が高くて、自信が備わった性格をしている」

  • 自己肯定感が高くて、そのおかげで自分のことを自分で認めていたり高く評価している
    • これにより、苦境に立たされたり不安を感じやすい事態になったとしても、そう簡単にはおろおろしなくなる
    • 自分で自分を認めることができているため、他者と自分を比較して落ち込むことが少なくて、周囲からの評価や評判などで心を揺さぶられることも少なくなる

 

 

 

 

3「理想・信念・その他の心の支えになる何かをもっている」

  • どうあっても達成したい理想・夢をもっている
  • 特定の信念・信条をもっていて、それに従って行動している
  • 心の支えになる何か(恋人や結婚相手や家族など)をもっている

理想や信念や心の支えは精神の中心軸として機能しやすいため、

多少の困難やトラブルに見舞われても心が折れることはそうそうなくなります。

 

 

 

 

4「高い実力があったり立場が強くて、心に余裕がある」

「高い実力」「立場が強い」といったことが根拠となって心に余裕・ゆとりが生まれ、

それによって多少のトラブルや他者からの誹謗中傷には動じなくなります。

 

 

 

 

5「不安をすぐに解消することができる」

  • 気分転換をすることが上手く、不安を感じたり落ち込んでもすぐに気分を持ち直すことができる
  • 不安や嫌な気分を抱えていても、夜に就寝して朝に目覚めると、自然に気分が元の良い調子に戻っている

 

 

 

 

6「”自身に過度の負担がかかる状況”を上手く避ける」

  • 自分には無理そうな難題や仕事量を頼まれたら、承諾せずにきっちりと断る
  • 状況が悪化して自身の被害が大きくなり始めたら、その状況下に踏みとどまらずに、さっさと逃げる

 

 

 

 

7「これまでに、数々の問題を解決してきた実績や、努力を継続してきた実績がある」

  • 数々の問題を解決してきた実績があるため、新たな困難に直面してもきっとまた解決できる、と考えておろおろせずに済む
  • 努力を継続してきた実績があるため、「この問題も、また努力して解決しよう」と思うことができたり、
    努力の継続によって高度な「忍耐力」「実行力」が備わっているため、そのことが自信の裏付けとなる

 

 

 

 

8「自分が考えるべきことと、考えなくても良いことを、明確に分けている」

自分が考えるべきこと
  • 「自分がやるべき課題・仕事内容」を達成するための、手段や計画立案や行動実行に集中することなど
  • 目の前の状況としっかり向き合い、問題の構造や状況の種類をよく観察すること
    • 問題の構造や状況の種類をきちんと読み解くことができれば、落ち着いて対処ができ、パニックにおちいらずに済む

 

 

自分が考えなくても良いこと
  • 絶対に避けられない事態(たとえば、自身がいつか必ず死ぬことなど)について悩むこと
  • 起こる確率が極めて低い不運な状況・事態
    • 確率が低すぎるため、あれこれ思い悩むこと自体が馬鹿らしい
  • 自分の力ではどうあってもコントロールできないこと(たとえば天候や国の景気など)

 

 

 

 

9「過去に、地獄・壮絶な修羅場を体験してきている」

すでに、地獄と言えるほどの過酷な事柄を過去に経験しているため、

現在のちょっとしたピンチは過去の地獄・修羅場と比較すればどうってことない、と考えることができるようになり、

このことは強靱なメンタルを獲得している状況であると言えます。

 




メンタルが強い人とメンタルが弱い人の、それぞれの違い

メンタルが強い人メンタルが弱い人
自信の大小大きな自信をもっている
(能力の高さやこれまでの実績が根拠)
自信はほぼゼロ
(能力が低かったり実績が無い場合が多い)
他人の目や他人の評価あまり気にしていなかったり、スルーする過剰に気にする
行動の方針自分本位であり、
自分の考え方・判断・主義のもとに行動している
他人本位であり、
なにかにつけて「良い子」であろうとして損をしてしまう
問題・トラブルへの対処能力高い低い

 

 

上記の比較の表から分かるように、

メンタルの強い・弱いを左右する最も大きな要素は「自分に自信があるか、自信が無いか」だと考えられます。

自分に自信があることから派生して、

他人の目や評価が気にならなくなったり、行動方針に筋が通り、問題・トラブルに積極的に取り組むことができるようになり、

その状況は「メンタルが強い」と表現することができます。

 

 

自信は、過去の数々の成功体験や高度なスキルなどが原因で形成されていくので、

メンタルを強くするには小さな成功体験を積み重ねたり、時間をかけてスキルを磨いていくことが非常に大切です。

 

メンタルを病みやすい人達に共通する特徴についての記事↓も合わせてご覧下さい。

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シュテるん

約7年間、いろいろなブログを運営する仕事をしています。
世の中の複雑なことを、簡潔にわかりやすく解説することが得意です。
静岡県出身で、現在は埼玉県で生活しています。

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ステラアルター

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