努力する才能がある人の4つの特徴と、無い人の6つの特徴

 

努力する才能がある人達の特徴と、

努力する才能が無い人達の特徴を、それぞれ解説します。

 

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努力する才能がある人達に共通する、4つの特徴

 

 

1「その人の性格が、努力行為に向いている性格型」

  • ストイック(一つの物事にいちずであり、禁欲的な性格をしていること)な性格
    • ストイックな性格であると「我慢強い」という長所が備わる場合が多く、この長所も努力をするうえで大いに役立つ
  • 明るく前向きな性格であり、将来的に努力が実を結ぶことをまっすぐに信じることができる
  • ただじっとしている時間や、ただ休んでいるだけの時間を、もったいないと感じる性格
  • 規律を重んじる性格であり、「日々、特定の行為を計画通りに実行する」ということが自然にできる
  • 知的好奇心がおう盛であり、
    「あれの仕組みはどうなっているんだろう?」「あれを達成したら一体どうなるんだろう?」と好奇心によって探求しながら自然体で努力ができる

上記のような行動的な性格をしている場合、努力行為を起こしやすく、努力の才能が備わっていると言えます。

 

 

 

 

2「取り組んでいる分野について、才能がある」

現在取り組んでいる分野で努力が長続きする場合、長続きする理由は「その分野の才能があるから」という可能性が高いです。

  • 才能があり、その分野の物事を上手くできたり、どんどん上達していくので、やっていて楽しくて継続が苦にならない
  • その人の性格と、その分野で求められる性格(たとえば、創造性が豊かな性格とか、忍耐強い性格など)が上手くマッチしていて、性格面での才能がある

 

 

 

 

3「上昇志向が非常に強い」

  • 上昇志向(地位・能力などが上へ昇ることを望む考えのこと)が非常に強く、そのため努力を惜しまない
  • 欲望が強くて、高い地位・優れた能力・多額の金銭・周囲からの高評価と名声を強く望んでいるため、努力を惜しまない

 

 

 

 

4「結果に直結する行為・要素を正しく見抜けるため、非常に効率的な努力ができる」

  • 課題・問題を解決するために、
    解決に直結する行為・要素を正しく推理して、解決のための行動が取れると、低負担かつ短時間で課題・問題が解決できる

    • 努力が低負担かつ短時間で済むので、努力がそれほど苦にならずに、くり返し努力ができる
    • 「的確な努力」ができるおかげで努力が毎回実を結び、それによって努力という行為を信用して努力し続けるようになる

 




努力する才能が無い人達に共通する、6つの特徴

 

 

1「誘惑に弱い、というタイプの性格」

  • 遊びたい、という欲求がかなり強い
  • 「休むことが好き」「眠ることが好き」という性格をしている
    • 上記のような、誘惑に弱いタイプの性格型であるせいで、じっと我慢して努力し続けることが困難

 

 

 

 

2「飽きっぽい」「やる気が無い」といった、努力に不向きな性格をしている

  • 飽きっぽい性格である場合、1つのことが長続きしないため、特定の物事を努力し続けることが非常に困難になる
  • やる気が無い性格である場合、努力行為を開始したり努力行為を継続することが非常に困難になる

 

 

 

 

3「欲が無い性格や、熱・エネルギーに欠ける性格をしている」

  • 「欲が無い性格」をしている場合、今よりも上の状態や新しい能力・知識を求めないため、努力を継続することが困難になる
  • 「熱・エネルギーに欠ける性格」をしている場合、奮起して努力したり、強靱な意志の力で努力を継続することが、非常に困難になる

 

 

 

 

4「どの行為・どの要素が成果に直結するかを、正しく推理できない」

「その課題をクリアするためには、具体的にどのような行為をすれば良いのか?」

という疑問をもつことから始まり、

成果に直結する行為・要素を正しく推理できないと、的外れな努力をしてしまうため、努力が無駄になりがちです。

 

 

 

 

5「努力の有効性・必要性について、理解できていない」

努力できない本人に問題があるパターン
  • これまでの人生で努力が実って利益を得た経験があまり無いせいで、
    努力の有効性・必要性を理解できていなかったり、努力を信用していない
  • 享楽的な性格であり、「我慢して努力し続けるよりも、遊べるだけ遊んだ方が良い」といった考え方をしている

 

 

親や家庭環境に問題があるパターン
  • 両親が、努力の大切さを教えてくれなかったり、子どもに我慢する訓練・忍耐の訓練を積ませなかった
  • 家庭内や親戚に、「努力して、人生の状況を大きく改善した人物や這い上がった人物」が存在しないため、子どもが努力のお手本となる大人に出会うことができなかった

 

 

 

 

6「発達障害の一種・ADHDを抱えている」

発達障害の一種・ADHD(注意欠陥・多動性障害)を抱えている場合、

  • 極端に集中力が低くて、1つの物事に長時間集中することが極めて困難
  • 「眠気」「倦怠感」「無気力感」に常に襲われている場合が多い
  • 「今現在の興味の対象」がめまぐるしく移り変わる
  • 脳の短期記憶に障害があり、少し前の物事をすぐに忘れてしまう
  • 「計画を実行すること」をひたすら先送りにしてしまう

というADHDの各種症状のせいで、努力をする上で非常に大きなハンディキャップを負うことになります。

 

本ブログでの、『努力が失敗する原因』を解説する記事↓も合わせてご覧下さい。

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約7年間、いろいろなブログを運営する仕事をしています。
世の中の複雑なことを、簡潔にわかりやすく解説することが得意です。
静岡県出身で、現在は埼玉県で生活しています。

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ステラアルター

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